責任執筆:三浦基英
更新日:2012/2/16

(筆者近影)
珍しくちゃんと撮ってもらった写真 Photo by Vincent Huang&Teo Project


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#134 宴会終了は午後6時


「アルコールは寝れば抜ける」とお思いの方、その考えは危険です。先日TVで全国版のニュースを観ていたら酒気帯び運転の取り締まりの様子が出てました。取り締まる警官の背中に「秋田県警」。どうしてこう酒の話題になると秋田県なんでしょうかね。そしてなんと取り締まっているのは夜ではなく「朝」の出勤時です。普通一晩で分解されるアルコール量というのはいわゆる適量という量で、その量は驚くほど少ないんです。日本酒であれば1〜2合、ビールであれば大瓶1本とかです。それも夜8時前には飲み干していなければなりません。つまり深酒をして翌朝車で出勤するところを調べられたらまずアウトです。ニュースでは、朝、会社に出勤する時と会社から営業車で出かける時にアルコールチェックをする会社もあるとか。我が県は電車通勤よりも車で通勤している人の割合が多い県。しかも大酒飲みの県。その県で朝の取り調べをやられたら相当の確率で検挙者が出るはずです。確かに深酒で数時間寝たところで実際にアルコールは抜けきっていないため判断力が落ちるということは医療機関の実験からも出ています。では我々はどうすればいいのか?答えは一つです。量は適量。しかも宴会は6時で終了。それ以降深酒したら翌朝は運転しない。都会はいいでしょうが地方はキツイですね。上述の会社は毎朝アルコールチェックをしているほどですから、きっと忘年会などの会社の宴会は6時で終了していると思われます!!

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